ふくちゃん ホ・オポノポノ

IT中堅社員卒業し自家焙煎カフェ開業準備中!平安来♪『ふくちゃん』
ふくちゃん@弱さ、女々しさ、それも私 ★ホ・オポノポノをみんなに感じてもらいたい 
ハワイ癒し「スピリチュアル」

ふくちゃん Since Jan. 1, 2006
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■めがね (映画)

めがね(3枚組)
めがね(3枚組)
小林聡美


浜辺の宿「ハマダ」を舞台に、
都会から来た女性が南の島の人々と触れ合いの中で落ち着きを取り戻していく。

ただ、ゆっくりしていて、たそがれて、ただ、時は過ぎる。


仕事や経歴、肩書きなんて、関係なく
人の真の部分でつながっていく人々。




都会で暮らす僕にとっては、
心地よい映画だった。


都会は、なぜ、気を張っているのだろうか?

なぜ、虚勢を張るのだろうか?

なぜ、競うのだろうか?




癒される映画でした。


ふくちゃん@気持ち悪くならないコーヒー

| 15:05 | ⇒comments(2) | ⇒- |
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■ALWAYS 三丁目の夕日

ふくちゃん:ALWAYS 三丁目の夕日

今日も、映画を観てきた。

「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。

昭和33年の東京の下町、自動車修理会社の家族と、
近所の駄菓子屋とか飲み屋の人とかの心温まるストーリー。

小さな自動車修理会社に集団就職で青森から出てきた女の子(堀北真希)。

この女の子が素朴でねぇ、ある意味天然なんだけど、前向きで明るくて笑顔がステキなんだ。

僕は映画を観ると、すぐにその中の主人公に恋をしてしまうんだなぁ(笑


ストーリーとしては、ちょっと物足りないけど、なんでだろうか・・・・もう一度観たいなぁって思ってしまう映画でした。

昭和の雰囲気がいいんだろうねぇ。

昭和を生きている人って、こんなに人間らしいんだなぁ。
人と思いっきりぶつかって、思いっきり笑って、思いっきり泣いて、自然な感じで全力投球って感じなのね。

僕や、観ている人のすべてにノスタルジーをくすぐる映画だ。

もう一度言うけど、ストーリーとしては薄い内容だけど、登場人物の表情が心に残像としていつまでも残る感じがいいなぁ。

大切なものは、古くても輝いているんだね。
僕らにも、昭和の遺伝子は残っているんだよ。

夕日を見る機会があったら、そう思い出すんだろうな。

ふくちゃん@昭和っていいなぁ。
| 01:47 | ⇒comments(1) | ⇒trackbacks(0) |
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■博士が愛した数式

ふくちゃん:「博士が愛した数式」

渋谷と大崎で用事を済ませ、横浜へ向かう。

今日も映画ヲ観てしまいました。


「博士の愛した数式」 1月21日公開のコレ


映画を観ることで、日常の時間の動きを速くしたり遅くしたりしてくれるよね。

コレは静かな映画でした。
ゆっくりさせてくれます。
もしかしたら、時間の流れさえも忘れさせてくれます。



シングルマザーの家政婦(深津絵里)は問題のある数学博士(寺尾)
の世話を頼まれる。
彼は天才的な学者だったが交通事故で記憶が80分しかもたず、家政婦(深津絵里)
との初対面を何度も繰り返すことになる。
博士は混乱すると言葉の代わりに数字を用いて人と話をする。
やがて家政婦(深津絵里)の10歳になる息子が出入りするようになり、
博士は彼を√(ルート)と名づける。
心優しい博士に彼はひかれ3人の不思議な交流が始まる。

心温まるストーリーなんだぁ。

数字って冷たかったり、無味乾燥としているイメージがあった僕だけど、
数字には心があるんだなぁ・・・って静かな衝撃がありました。

会話の中で「素数」の話があったけど、これもよかったなぁ。
素数とは、1とその数字以外で割り切れない数字。
「素数の素は、素直の素。何も加えない、本来の自分という意味」
って説明があるのよー。

また、僕のテーマの「そのままでステキだよ」とかぶりました。



深津絵里が、これまたステキなのよー。

上の写真のように、ズボン(古い言い方?)のスソを折ってるでしょ。
これがいいねぇ。
僕はスソ折フェチなのかな(笑

彼女の姿は透明感があり、何でも受け入れる許容を感じます。


僕がこの映画で泣いてしまったシーンは、他の人とは違うと思うのだけど、
家政婦である深津さんが自転車を押しながら、子供に謝るシーン。

親という立場や目上というプライドよりも、謝罪をする時は、
心からその気持ちを素直に伝えている・・・・こんなシーンなんだ。
このシーンで目が潤んでしまった。
僕は「親子モノ」に弱いし、「素直な人」に弱い。

僕にとってのいい映画って、静かな生活であったり、小さな心の変化などの描写を描いているものが好きなの。

いわゆるヨーロッパのフランス映画っぽいヤツ。
そんな映画は、静かに心のマッサージをしてくれるんだねぇ。
春の風、女性の細やかな優しさ、男性の理屈なき強い優しさ・・・こんなモノが心地よくあなたの心を包んでくれますよ。

昨日観た「有頂天ホテル」より、「博士の愛した数式」の方が断然いい!

「有頂天ホテル」<「博士の愛した数式」


ふくちゃん@☆☆☆☆☆五つ星のふくちゃんお薦め作品です。
| 21:59 | ⇒comments(1) | ⇒trackbacks(0) |
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■THE 有頂天ホテル

ふくちゃん:三谷幸喜

今日、友達に「ふくちゃん、三谷幸喜に似てるね」と言われた。

そんなことが心に残っていたのか、その後、三谷幸喜の映画を見に行ってしまった。

「THE 有頂天ホテル」1月14日から公開のコレ

ホテル アバンティという場所での従業員、お客様のリアルタイムストーリー。

まるで「24」の米国ドラマのように、ストーリーが進んでいく。


「じゃ、15分後」という台詞があると、ホントに15分後にそれが登場するって感じ。


出ている役者がすごいのよ。

申し分のない副支配人: 役所広司
議員の元愛人、今は客室係: 松たか子
人生崖っぷちの汚職国会議員: 佐藤浩市
歌を愛するベルボーイ: 香取慎吾
神出鬼没のコールガール: 篠原涼子
アシスタントマネージャー: 戸田恵子
怪しい、料飲部・副支配人: 生瀬勝久
謎のフライトアテンダント: 麻生久美子
不幸せなシンガー: YOU
筆の達人・筆耕係: オダギリジョー
マン・オブ・ザ・イヤー受賞者: 角野卓造
スパニッシュマジシャン: 寺島進
議員の秘書: 浅野和之
耳の大きな男: 近藤芳正
ウェイター: 川平慈英
客室係: 堀内敬子
演歌歌手の付き人: 梶原善
ホテル探偵: 石井正則(アリ to キリギリス)
支配人の別れた妻: 原田美枝子
一九分けの芸能プロ社長: 唐沢寿明
事故に遭った大富豪: 津川雅彦
能天気な総支配人: 伊東四朗
死にたがる演歌歌手: 西田敏行



それぞれの登場人物のオムニバスのような流れで、最後にバシっとつながるの。

絶妙。


それとねぇ、なんか最近僕が言っている「そのままで魅力的」「なすがまま」
というテーマが一緒なんだよねぇ。

みんなそれぞれ夢や理想があって生きている。
しかし、シガラミや毎日の現実があって、夢を諦めてしまってるの。
夢が夢であるために、背伸びして、無理して生活していることに対して、
諦めの気持ちが湧き上がるんだけど、気がつくんだねぇ「このまま」でいいってことに。
「そのままの自分でいいんだ」と思った瞬間、その人が輝き始めるの。
不思議だねぇ。

僕とテーマが似ていて口惜しいね、三谷幸喜にやられました。



篠原涼子、松たか子の演技力にも驚きました。
この二人、観客を引き付けるチカラをもってるね。

好きになりました。

戸田恵子さんは、以前から大好きな女優さんです。
やっぱり、よかったよかった。


あとね、堀内敬子さんもいい感じだった。
下のビデオを見ると、気が強そうな女性だねぇ。
さすが、元劇団四季トップ女優。
でも、ちょっと可愛いと思うのは、くやしい限りです。
「しゅちゅえん」

堀内敬子さん


ふくちゃん@三谷幸喜似の僕。才能も同じレベルになりたい。
| 22:08 | ⇒comments(1) | ⇒trackbacks(0) |
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■障害者?誰もが障害者でしょ世の中。



角川エンタテインメント

ジョゼと虎と魚たち(通常版)


動画はチョコッとココ見れるよ

昨日(今朝)DVDを4本借りてきて、いっきに4本見た。
しかも、その中の1本は、2回も見てしまった。
2回も見てしまったのが、これ「ジョゼと虎と魚たち」

よかったよ。

妻夫木くん演じる「つねお」
池脇さんが演じる「ジョゼ」

ジョゼは足が不自由な障害者。

この二人がね、自然に近づき、自然な感覚で、仲良くなり、一緒に住むんだよ。

障害者というと、ボランティア、福祉、偽善という言葉が出てきてしまう僕なんだけど、この映画は、その言葉をまったく意識しないで、全部自然なんだ。

その自然さに、ヤラレてしまいました。

ジョゼは、はっきりモノをいい、弱さを見せない女性。

その彼女が、愛らしい。

「あんたも、あんたのすることも好きやぁ」

この言葉がいいなぁ。

いやー、久しぶりのいい映画でした。

自分だったら、そうするんだろう?って深く考えてしまう映画でした。



ふくちゃん@福祉という言葉自体が差別用語だ。
| 23:55 | ⇒comments(0) | ⇒trackbacks(0) |
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■世界でいちばん不運で幸せな私

今日みたDVD
世界でいちばん不運で幸せな私

フランス映画って、静かな生活の流れを表現したものと、細切れに「ポン!」「ポン!」って感じにテンポよくストーリーが進むものがある。

これは、後者。


---------------

子供の時に、ゲームは始まった。

男女の二人が始めたゲームは、相手がいったことに対して絶対的に「のる」というゲーム。

どんなことでも、相手が言ったことをしないといけない。


ゲームは、ながーい、ながーい、終わりのない繰り返し。

ソンナ中、相手との不器用な恋愛関係。


好きなんだけど、素直に好きと言えない。


好きというと、ゲームと思われてしまい、すれ違う人生。



---------------


友達との中でも、二人(僕とあなた)にしかわからない「言葉」「空気」「雰囲気」「駆け引き」「約束」「信頼」があるよねぇ。

僕にも、そんな特別なモノを持っている友達がいる。

二人だけの、暗黙の了解ってやつかな?


・メールでのやり時で、二人でしかわからない言葉。

・待ち合わせ場所は、あえて言わないが、決まってその場所。

・喧嘩をして、謝るのはいつも僕。

・「30分だけね」と呑みの誘い、1時間で帰る。

・「カラオケ」に行くと、僕は決まって「バスストップ」


僕の周りには、たくさんの大切な人がいる。

その人、その人、僕と線でつながって、暗黙の了解の「絆」がある。

その人、その人、一緒に過ごした時が、それぞれの暗黙の了解の「思い出」になる。

その人、その人が、時として遠い空の下にいるが、暗黙の了解の「絆」と「思い出」が「暗黙の了解」の文字として地球をめぐる。

ん〜、「世界でいちばん不運で幸せな私」はオンリーワンの幸せを表現しているんだなぁ。

ん〜、きっと、そうだ。


ふくちゃん@誕生日、おめでとう。
| 01:15 | ⇒comments(0) | ⇒trackbacks(0) |
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■列車に乗った男

今日みたDVD



ポニーキャニオン

列車に乗った男


まったく違う人生を送ってきた男、二人。

さびれた街で、ひょんなことで出会う。

無口で、流れ者、銀行強盗をする男。

大学教授、金持ち、手術を受ける男。


どちらも、孤独が染み付いた、愛すべき男たち。


なぜか、この二人、心が、ぴったり。


男女でも、同性同士でも、会った瞬間、気が合うことがあるよねぇ。

こんな、哀愁、フランス映画。


僕も、バーに入った瞬間、中にいる女性が、身だしなみを整え始め、ドキドキしちゃう男になりたかった。

ふくちゃん@一応、おとこ。
| 03:09 | ⇒comments(0) | ⇒trackbacks(0) |
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■きみに読む物語

昨日、「きみに読む物語」を観ました。

痴呆症の愛する奥さんに物語を読んであげて、記憶を戻そうとするストーリー。
その物語は、二人が出会って、燃えるような恋愛をした自分たちの話なのだ。

この若い頃の出会った頃の彼女が、かわいいんだよ。

また、一目ぼれしてしまいました(笑


こんな恋愛したいっす。

あー、恋愛したいー。

ふくちゃん@今年はまだ童貞
| 23:53 | ⇒comments(2) | ⇒trackbacks(0) |
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スピリチュアルな焙煎コーヒー豆、晴れコーヒー

ハワイ語


ふくちゃんからアドバイス 初めて訪れた方、久しぶりにご覧になった方へ
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ふくちゃんのプロフィール
1972.8.10生の36歳
しし座、A型、土星人+
本名:福田晴之(ふくだはるゆき)
ニックネーム:ふくちゃん
性別:女々しい男
家族:かわいい奥さん
住所:〒251-0037神奈川県藤沢市鵠沼海岸
出身:〒981-3203仙台市泉区高森
学校:
仙台市立高森小、仙台市立寺岡中、私立仙台育英高校
仕事:カフェ開店準備、バリスタ
趣味:焙煎コーヒー、株、散歩、おっぱい、B地区
チャームポイント:999.9(フォーナインズ)のメガネ
好きな食べ物:ブルーベリー、カレー、焙煎コーヒー、納豆、生姜
好きな場所:ハワイやんばるスピリチュアル
好きなアーティスト:中西裕子、keyco、サザン、BEGIN

■職歴
20歳
 東京ディズニーランド(オリエンタルランド)入社
 ⇒カストーディアル
 ⇒ビデオのアシスタントプロデューサー
25歳
 有限会社メディアグローブ設立起業する
 ⇒社長となる
 業務内容
 --PCの家庭教師派遣
 --インターネットコンサル業
 --ホステイング・ISP代理店
27歳
 会社運営を辞め、人生の休日期間へと入る
 So-netテクニカルサポートへ派遣にて勤務
 後にリーダーとなり、VoIPのサポートを立上げ
30歳
 株式会社Eストアーに入社
 ⇒サポート⇒企画系マネージャー
 ⇒セミナー事業立上げ
 ⇒インフォストア立上げ・運営
 ⇒小規模パートナー&大型代理店営業
 ⇒円満退社
33歳初夏
 株式会社SoRA 立上げ
 ⇒取締役に就任(2006/6/2)
 主要商品は「うみたま」・・・さて、この実態は?
 ⇒取締役辞職 退社(2006/12/31)
35歳(現在)
 焙煎コーヒー豆ショップ

■コノblogでの目標
自分の喜怒哀楽すべてを表現します。
時には女々しく、時には強く、
ソノ時の自分を正直に書きます。
ソコに共感する人がいて、
少しでもソノ人の人生、
今や明日にいい影響が与えられたら
と思っています。

福山雅治のような
自然体でいられたらいいなぁ。

■世界のはじっこに住む
昭和型のふくちゃんです。
僕のを感じてください!(笑
30歳のとき、結婚5ヶ月で離婚しバツイチです。
で、2007年6月、いい人とめぐり合い再婚しました!

好きな言葉は、
『Let it be.』
「なすがまま」と一般的には訳しますが、
「みんなそれぞれ、そのままで魅力的だよ」
と僕は訳します。

■本なんかも書いてみたい。詩とかエッセーとか、
インターネットやパソコンのtipsのなんかも。
スピリチュアルな本もいいね。

■ご感想、ご意見などいただけたら幸いです。
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拝啓 沖縄で暮らしています。
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秋馬 ユタカ
■↑僕の愛妻のことがいっぱい書いてある本です!
ふくちゃん




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このブログは、多くのふくちゃんのサイトのなかでも中心的な役割で、なおかつ、素の福ちゃんがそのままです。「Let it be.」をポリシーに今のお福分けを表現していきますね。読んでいただいてる人に「ありがとう!」といつも感謝しています! ホオポノポノ ホ・オポノポノ

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